子供に自主的に決めさせることも重要!子供に合う塾は子供が知っている!

ただ塾に入れても成績は上がらない!

子供の成績を上げたい!受験で良い学校に行かせたい!このように思っているお父さんお母さんは多いと思います。このコラムを見るくらいですから、学校の勉強では足りない、塾に行かせて勉強のプロに教えて貰わなければならないと思っていることでしょう。しかし、実はただ闇雲に子供を塾に入れたからといって親の望み通りに子供の成績が上がるとは限らないのです。小学校、中学校、そして大学受験の3回の受験を経験し塾に通い続けた筆者は、成績が上がる子と上がらない子の2種類を見てきました。それではこの差ってどこから来るのでしょうか。 答えは、通っている塾が子供に合っているかです!成績を上げるには、子供の性格と塾の指導スタイルが一致していることが非常に大切なのです。

子供に合う塾の種類とは?

せっかく、子供を塾に入れるのであれば、やはり成績を伸ばしてあげたいですよね?
塾の指導スタイルも、子供の性格と同じように千差万別です。例えば、1人の先生が1人の生徒を教える個別指導や、2~10人程度を教える少人数指導、40人程度の学校と同じような人数で教えるものや150~200人を指導する大人数の指導スタイルもあります。
コツコツとマイペースに勉強するような子供、性格が大人しくて積極的に前に出られない子供は個別指導や少人数指導のような先生と生徒の距離が近い環境の方が合っているでしょうし、勝ち気で目立ちたがり屋の子供は大人数で切磋琢磨する環境で勉強させた方がよいと思います。
勿論、それぞれの子供で合っている環境は違うでしょうから、まずは体験授業などで色々なスタイルの授業を受けさせて子供の意見も聞いてあげましょう。

夏期講習では、普段の塾通いとは異なり、まとまった時間が取れます。自分の苦手分野、伸ばしたい教科、行きたい大学を考えることに役立ちます。